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40代のメイク

40代から素肌感を出すチーク(頬紅)の入れ方

40代からのみずみずしい素肌感を演出するチークの入れ方

40代からメイクを習いたいメイク初心者を応援するメイク講師SHUNです。前回は40代からたるんだ瞼をスッキリ見せるアイメイク方法についてご紹介させて頂きましたが、今回はチークの付け方について解説します。

メイクレッスンでよくお客様から『チークを付けると失敗するから付けなくなった』『チークを塗ると余計に顔色悪くなるから付けない』というお声をよくいただきますが、40代からは特にチークが必須であることをお客様にお伝えしています。

なぜ、40代からチークは付けた方がいいのか?

40代になるとクマやシミを隠すことに関心がある方が多いですが、最近は肌のお悩みを隠さずに生かすチークメイクが主流です。ですが、40代後半になると、メイク更年期と呼ばれることも、今までのメイクがしっくりこない現象が起こりはじめます。

実際にメイクレッスンに来られる8割以上の方はチークを持っていません。ですので、チークの方法がわからないのは実は普通のことなので安心してくださいね。

【読んで欲しい方】
■チークをどこに付けたら良いか分からない
■チークをつけるとおてもやんになる
■チークを付けるとくすむ

チークが必要な理由

結論からいうと、チークは絶対使った方が良いです。なぜならチークは『健康のバロメーター』と言われる位、第一印象に影響するからです。40代からのチークは、顔に立体感を出すものではなく、血色を足すものであり、顔の中心に透き通った血色があるように見せることで、みずみずしい素肌感を出し、印象をより若く見せることができる大事なツールなのです。

追加で説明すると、ファンデーションも本来は、肌の色や質感を均一に見せる役割ではなく人工的に見えない素肌を目指すために、40代を過ぎたら塗らない部分もつくることで、若々しさや大人の上品さや可愛らしい印象を生み出すことができるのです。

素肌感を出せるチークカラーの選び方と付け方をご紹介

素肌感を出せるチークカラー(頬紅)の選び方

あなたの手の平の色を確認してください。それが元々のあなたの自然な血色です。『自然光の下で手の平に色をかざして、手の平の血色に近いかどうか』比べて、近い色を購入すると失敗が起こりにくいのです。

厳密にはパーソナルカラーで診断することをおすすめしていますが、シンプルに見極め方をお伝えすると以下の点になります。以下の見極め方は簡易的なものなので、詳しく知りたい方は書店で専門書で勉強すると理解が深まります。

■イエローベース:全体的に黄味を帯びていて、手首の血管の色が緑色交じり
■ブルーベース:全体的にピンク味を帯びていて、手首の血管の色が紫色交じり

40代でも使えるおすすめプチプラチークカラー

セザンヌ ミックスチークカラー02:680円(税抜)

プチプラコスメは年代問わず使えるアイテムが豊富です。ドラッグストアでもたくさんの色が売っていますが、上記アイテムはおススメです。デパートで売っているチークと比べると色味や質感は異なるものの、仕上がりに遜色はほとんどありません(プチプラ特有の色もちや発色具合は好みが分かれるので店頭で色を試してみてください)

メイクが苦手だとベージュ系のカラーを選びがちですが、歳を重ねると肌色のくすみとベージュ色が混ざり、肌が疲れて見えるため、肌馴染みの良い明るめのチークをオススメしています。

こちらのアイテムはパウダーが硬めで、粒子の細かいパールに上品なツヤが肌に健康的なツヤと透明感を引き出します。パーソナルカラーを気にする方も多いですが、コーラル系カラーはどちらの方にも使いやすいのです。

4色入っているカラーは混ぜてつかうことで自然な血色を作り出し、艶のある自然な肌色を引き出してくれたり、ハイライト効果で、頬のたるみを目立たなくする効果もあります。

素肌感を出すチークカラー(頬紅)の付け方

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①チークのスタート地点とゴール地点を確認

スタート(目尻の小鼻が交わった点)と、ゴール(耳の穴の手前にある窪み)を探します。分からない場合は指で触ってみて「ボコッ」とする部分が頬骨になります。よく雑誌で「チークは笑った時に一番盛り上がった位置からつける」と説明されていますが、素の顔をすると下がってしまうので、素の顔のままつけましょう。

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②赤ちゃんの肌を撫でる位の力加減で一直線に入れてぼかす

自然な血色の仕上がりを出したい時は、スタートからゴールにかけて、チークブラシ使い、赤ちゃんの肌を撫でる位の力加減で一直線に入れて、上下を丸く囲むようぼかすように入れると、内側からにじみ出るような血色感が出て、自然にお顔がリフトアップして見えます。

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チークは正面しか入っていないと格好が悪いので、大きめの鏡を使って(顔の角度も書面ではなく45度位が理想)、ゴールに位置までチークがうっすら入っているか確認しながら入れましょう。これがおてもやんメイクにならない秘訣です。

③色の濃さはうっすら程度がちょうど良い

ブラシを強く押し当てれば、色が濃く付き修正が難しくなります。薄いと感じたら、同じ作業を繰り返して下さい。チークを上手に付けるコツは少しずつ色を足すことです。

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さらに艶やかな肌を作る為のワンポイントテクニック

より素肌感を出すためにはリキッドファンデーション+フェイスパウダーもブラシでつけましょう!パウダーファンデーションは人工的な仕上がりになりがちなので、素肌感メイクには不向きです。リキッドを使う、もしくはミネラル系のファンデーションを使うと大人の素肌感がだせます。

フェイスパウダーも付け方も工夫すると、シルクのような艶やかな肌を作ることができます。リキッドファンデーションを付ける時も赤ちゃんを撫でる位の力加減「スルッと軽く、優しく、滑らせるように伸ばす」ことがポイントです。

実は素肌の方が艶っぽく見える、年齢を重ねると皮膚が薄くなり、独特の自然なツヤが生まれてきます。つまり大人の艶です。これは老化のサインの一つですが、若い女性には出せない特権なのです!

チークとファンデーションを上手につかうメリット

シミ・シワ、毛穴、目の下のクマや口角のくすみを消したいと思い、全体的にファンデーションでカバーしようとするとせっかくの肌が、一気に老け顔に見えてしまいます。

それぞれに適した方法で手間をかければ、隠したい部分はしっかり隠しつつ、全体的には透明感のある仕上がりを実現することができるのです。是非明日からのメイクに取り入れてみて下さいね。

それでもうまくいかない場合は、プロからメイクを習うのが最短です。どの位のチークの量を、どの位の大きさのブラシで、どこからどこまで付けるのか、あなたにあったご提案をいたします。

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