【更新】40代50代からはじめる基礎メイク化粧品の選び方
メイクアンリミテッドのメイクレッスンは、40代50代のメイク初心者に多くご利用いたき続けています。これからメイクを習いはじめる40代50代のお客様が増え続けている理由、歳相応でも今までよりキレイになりたいと思い直ぐに行動に移すきっかけが欲しいからなのです。今回は40代50代の読者様に役立つ鉄板メイク技をご紹介します。
2020年3月25日代表講師SHUN著、約14,000名以上のメイクレッスン指導経験を元に作ったオリジナルメイクメソッドをまとめたメイク本を発売します。『メイクは難しい』から『メイクは楽しい』『これならできそう!』を叶えます。
■タイトル名:『いつものコスメで透明感はつくれる』
■出版社名:サンマーク出版
40代50代に多いお顔の悩みとは?
①目元(目尻)と口元(口角)が30代の時よりもさらに下がった
②何となく昔よりも鼻が低くなってきた感じがある
③顔の輪郭が30代の頃よりも大きくなり、たるみが気になりはじめている
もちろんこのような悩みを解決するにはスキンケア+簡単なマッサージは必須ではありますが、メイクでは見た目で簡単に解決する方法があります。50代の生徒様によくお教えしている方法で、実際に評判が良かった方法をご紹介します。
鉄板メイク①メイク効果による顔の輪郭・たるみを補整
2016年頃から海外から火がつき、現在でも話題のコントアーメイクですが、実は日本には昔から補正メイクという方法がありました。シェーディングと呼ばれるベージュ系の色ーと肌色に近い白のハイライトを利用して、お顔の凹凸にメリハリ感を出すことで、フェイスラインのリフトアップ感をメイクアップにより錯覚を起こす方法です。
下の耳たぶの付け根から、マットブラウン系のパウダーを、大きめのチークブラシでフェイスライン⇒顎下に沿って入れていきます。
マット系ブラウンのパウダーの選び方はとても難しいので、以下の商品がおすすめです。自然な影がキレイにでますが、つけすぎるとコントのようになるので注意が必要です。以下でメイクレッスンでも大活躍のシェーディングパウダーをご紹介します。
40代50代向けの小顔補正パウダーならこれ!
NARS コントゥアーブラッシュ5180
色は5色発売されていますが、一番肌馴染みが良いのは定番の5180です。明るい色は鼻筋・目尻周りを中心に使うことで、こめかみの凹んだ部分をスッキリ明るくする効果があります。暗い色はたるみにより出てしまった頬骨を目立たなくし、自然な影を作ってくれるので、小顔に見えます。チーク&ハイライトとしても活用したい方には5181をおすすめしています。
鉄板メイク②分量は、ベース下地2:ファンデーション1
ファンデーションの厚塗り感=老け感です。ファンデーションは選び方より、付ける量と付ける道具選びが最も大切なのです。最近発売しているカバー力の高いファンデーションは、薄付きなものが多いですが、塗り方を間違える厚塗りになり、老けた印象に見えてしまいます。40代50代からのベースメイクはパール系下地+コンシーラーを以下の配分で使用します。
※日焼け止めは使わず、SPF入りの乳液下地を使用しましょう。SHUNのおすすめはグレースソフィーナです(30代40代の方はソフィーナボーテがおすすめです)
【おすすめの化粧品の分量】
①化粧下地(保湿系CCクリーム推奨):2
②ファンデーション:1
③コンシーラー:目の下・小鼻脇・口角の3点
歳を重ねると共に皮膚が薄くなりハリが失われて、お顔の皮膚に自然なツヤが生まれるため、敢えてツヤタイプのファンデーションを選ぶ必要はありません。
実はファンデーションのツヤは人工的なツヤ(特にパウダーファンデーション)で、皮脂や汗に弱いので化粧崩れが起きやすいのです。
大事なのは、その自然なツヤをいかすために、ファンデーションで厚く覆わずに、トラブルがある部分のみカバーをした肌作りを目指すことで、若々しく健康的な肌が生まれるのです。また、厚塗りを避ける為には、前回の記事でもご紹介したファンデーションブラシがお勧めです。
オススメのファンデーションは、下記記事を参照してくださいね。
鉄板メイク③眉毛・アイラインは足りない部分だけ埋める
老けて見えない眉メイクのコツはこちらの記事でご覧いただけます。日経新聞記事で詳しくご覧いただけます。
眉毛間に生えムラ(眉の中の地肌が見える)があると、お顔全体の印象がボヤけます。目元も年齢と共に目元にくぼみに合わせて粘膜が外に出たり、まつ毛が細くなり抜けてくるので、目が大きくても目元がボヤけてきます。これを解消するために必要なアイテムは、下記3アイテムです。
①芯が細くて固めのアイブロウペンシル(描きすぎ防止効果)
②固めのアイブロウパウダー2色入り(化粧持ちアップ効果)
③リキッドアイライナー(ヨレ・にじみ防止)
眉毛も年齢と共に薄くなる為、柔らかめの眉ペンシルだと、色がベッタリついて、濃い不自然な仕上がりになりがちです。それに老けた印象を与えます。今のトレンドは年代問わず、悪目立ちしない自然な太さと長さがあるナチュラル眉が理想(下記画像参照)です。そこで、固めのペンシルを用いて1本1本書き足すようにつけていくと自然で凛とした表情に生まれ変わります。
【補足】
1本1本描き足すというのは『肌にペンシルにやさしく密着させ、眉毛の生えムラを埋める』という方法です。眉が苦手な場合、1本1本描くとガタガタな形になりかえって不自然な印象を与えます。
40代50代からの眉化粧品の選び方
①ペンシルの細さ(1.5mm芯位がおすすめ)
楕円形状のペンシルはボカシ機能もあり、優しい発色なので、初心者には使いやすいです。メイクが慣れるまでは細めの芯を使うと本物の毛のような自然な仕上がりになります。えんぴつタイプは不向きです。
②ペンシルの硬さ(手の甲で付けて色が出にくいもの)
色が濃くつくペンシルは仕上がりも不自然になります。硬いペンシルを使っていて色がでにくいと感じている方は、眉毛を描く前にお粉をはたいてから描きましょう。
③長さ(ペンシルホルダー本体の長さと太さ)
濃く眉を描いてしまう原因は、力が入ってしまい、描きムラになるからです。ペンシルの自体の持ち手が握りやすいものだと、軽い力でも繊細な眉毛を描き足すことができます。
④スクリューブラシも別で使うこと
スクリューブラシは自眉の毛の流れを自然な一定方向に馴染ませてくれたり、描いた部分と元々の眉毛をブレンドしてくれる大きな役割があります。理想は眉毛にツヤを与える天然毛ですが、安価なナイロン状のものでも代用可能です。
40代50代からのおすすめ眉化粧品
色は髪色が黒かったとしても、黒系のカラーで合わせるのではなく、少し茶色がかったカラーの方が顔色が明るく見えるため、ワントーン明るいシナモン系カラーがオススメです。デパコスでなくても十分です。
そして不自然にならないようにアイブロウパウダーを使用してしっかりラインをぼかしていきましょう。眉の描き方(動画)はこちらの記事でご紹介しています。
アイラインは、まつ毛の根本がしっかり見えるようにやさしく眉骨に指を添えてひっぱり、こちらも1本1本書き足すようにまつ毛の隙間を埋めましょう!
鉄板メイク④リップライナーで唇補正
口元の口角部分には影ができやすくなっているので、先程使用したコンシーラーで口角周りを明るくします。その後、パウダーでおさえてリップラインをしっかり引きます。お顔の表情を明るく見せるために、赤系またはローズ系のマットなカラーを使用しましょう。青みの強いカラーは自然な肌感が出ないため、避けましょう。
文字で書くと、とっても難しそうに見えますが、実際レッスンに参加していただきご自身でやってみると、ほとんどの方が驚く程、簡単にできるようになります。『もっと早く、レッスンを受けたら良かった!』という声が続出しているメイクレッスンにご参加下さい。
今からでも十分間に合います!
メイクは感覚ではなく、王道である正しい理論を学ぶことが上達への近道です。トレンドをおさえながらも基本のメイク理論にこだわるメイクレッスンで『あなたの明日を変えていきたい!』と願っております。『早速メイクを勉強したい』と思われているあなたへまずは下記のメイクレッスンのご参加をおすすめします。
メイクのお悩みはお任せ下さい!
30代40代50代からはじめてメイク化粧の仕方を習いたい方、自己流メイクを見直したい方、他のメイクレッスンを受講しても納得がいかずにお悩みの方のためのメイクレッスンを詳しく知りたい方は下記をクリック!
【メイクアンリミテッドのメイク教室】
■メイクレッスン東京教室はこちら
■メイクレッスン大阪教室はこちら
■メイクレッスン名古屋教室はこちら
■メイクレッスン札幌教室はこちら
■メイクレッスン金沢教室はこちら
■メイクレッスン西東京教室はこちら
■メイクレッスン横浜教室はこちら
メイクアンリミテッドのメイク講師は全員『メイクは難しくて自信がない』というお客様の声をゼロにする努力をし続けることで、『これならメイクができそう』に変えて見せます!時代遅れのメイク方法ではなく、メイクの基本に基づいた理論を軸にしながらも、最新のトレンドやお客様に合った化粧品を、メイク初心者でも取り入れやすい方法を丁寧に分かりやすくマンツーマンで個別指導致します。
メイクが苦手なこと、メイクを今までしてこなかったことは、全く恥ずかしいことではありません!お客様のペースでじっくりと相談できるメイクアンリミテッドのメイクレッスンで、メイクの気になるお悩みを1日でも早く解決して、自信が持てる自分になりませんか?