【メイクレッスン】老けて見えない眉の描き方のコツ

メイク本・美容雑誌を読んでも眉が描けない方へ

4月22日(土)発売の日経新聞(全国版) 朝刊NIKKEIプラス1「すっきり生活」
「若く見える眉メイク」に関する記事を掲載しています!

老けて見えずに若々しく見えるけど、描いている感を出さない眉の描き方をご紹介します。
メイク本や美容雑誌でご紹介している方法はメイク理論に沿った正しい方法ですが、もう少し簡単にできる若見え眉のご紹介をさせていただきます。

老けて見えない眉メイクのポイントとは?

①眉と肌の境目を強調しすぎない

(1)眉の輪郭をペンシルで強く描きすぎないこと
(2)産毛を剃ったり抜きすぎないこと
(3)自眉に近い色(グレー)のペンシル・パウダーを使わないこと

②生えムラがあるところのみに足す

(1)最初に使うのは眉パウダーの濃い色
(2)ペンシルは(1)でも地肌ムラが消えない部分のみ使用
(3)最後はダークベージュ系の眉マスカラでふわふわ眉に

③スクリューブラシが美眉のコツ

(1)眉を描く前に余分な油分を取り除くと眉のモチがアップ
(2)パウダー→ブラシ→ペンシル→ブラシを交互に使う
(3)地肌に自然に溶け込むよう優しく撫でる

④眉山周りが最も慎重に描くこと

(1)年齢と共に目立つ眉山には描きたさない
(2)眉山下部分の生えムラを埋めることが大切
(3)眉山下部分には適度な太さを持たせることが大切

 

眉を自然でキレイ描くコツ

①太さ・長さ・角度
元々持っている眉毛の幅が本来の太さです。
太さが足りなくてムラになっている眉頭、眉尻を足すことが必須です。

長さは、個人差がありますが基本的には眉尻側にある一番恥にある毛です。小鼻と目尻の延長線上が基本的な眉尻(長さ)の位置になります。

②眉毛の抜き方
基本的には眉下のまぶたに生えている毛はムダ毛です。
毛抜きを毛流れに沿って優しく引っ張ると抜けます。
はじめのうちは毛根が太いため少し痛さを伴います。
数回行うと無痛になり、毛が抜きやすくなります。
抜くことに抵抗がある方にはフェリエがおすすめです。

③描き方のコツ
(1)スクリューブラシで眉の毛流れを整えます。
(2)ダークブラウンのパウダーとアイブロウブラシで眉下〜眉尻のムラを埋めます。
(3)ダークブラウンのパウダーとアイブロウブラシで眉頭〜眉山のムラを埋めます。
(4)アイブロウペンシルで(2)(3)で足りなかった部分を優しいタッチで描き足します。
(5)眉マスカラを眉尻から眉頭へ毛を逆立てるようにつけて戻します。
(6)スクリューブラシで自眉となじませを行います。
(7)ライトベージュのパウダーを眉頭から鼻の境目になじませて完成です。

メイクの仕方はプロに聞くのが一番の近道です!

 

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