2018年6月 大手全国展開アパレルドレスメーカー様
販売員向けメイク研修を実施しました!

全国展開しているパーティドレスやウェディングドレスを扱う大手アパレルメーカー様の販売員様を対象にした2時間のメイク研修を行ないました。デパート・ショッピングセンターで働く環境に合わせ、一日中崩れにくいメイクを基本にしつつ、華やかなドレスに合うワンランク上のメイクテクニックを盛り込みました。

フルメイクのデモンストレーションをご覧いただいた後、眉メイクを全員一緒に実践練習。ポイントメイクの中でもお悩みの多い眉メイク。自分に似合う眉の形や描き方が変わるだけで、みるみる受講者様の印象が変わっていきました。

研修の最後には、今話題でおすすめの最新コスメや、時短メイク術などについてもお話させていただき、受講者様同志で仕上がったメイクや、化粧品を写真で撮る等、終始盛り上がる研修となりました。

【受講者様のご感想】

■メイクの仕方で第一印象が変わるのですごく大事だと思った。
■スタッフにも教えてあげて、よりお客様が話しかけやすいスタッフになれるようにしたい。
■私たちの仕事に合わせたメイクを教えていただけた。
■実際に自分でも出来そうだなと思えたのと、買いやすい化粧品だったのでよかった。
■若い頃よりメイクをサボってしまっていたが、この仕事は改めて第一印象が大事だなと気づけた。
■翌日から教わった眉の描き方やファンデーションの塗り方を意識したらいつもより綺麗に仕上がった。
■綺麗に仕上がったことで仕事へのモチベーションも上がった。
■「メイクもコミュニケーションのツール」。もっと考えてメイクをしようと思った。

【担当講師より】

アパレル関連の社員様はメイク・お化粧に関心が高い傾向がありますが、職場環境や年齢に伴う肌やメイクの悩みをお持ちの方が多いのです。新作のコレクションに合わせて制服として着用する洋服が映えるよう、自分のメイクまでをアップデートすることは難しく、無難な色を使ったメイクで店頭に立つというというお声を多くいただきます。

しかしながら、販売員様のメイクは洋服と同様、メーカーの広告の一部であり、それによって新規のお客様に与える第一印象、ひいてはメーカーの第一印象も変わってくる位、メイクも重要な要素になっていると感じてる企業様が増え始めております。

どんなメイクが自社のメーカーに相応しいのか、カタログ撮影でのメイクでは外国人モデルを起用しているケースが多い為、現場レベルにおいて同じメイクを再現することは難しいのと同時に、メイクに関する規則を定めていない為、メイクの指摘がしにくいという課題をお持ちのケースが多いのです。

弊社では、メーカーのコンセプト、お客様のターゲット、出店エリア、販売員様の属性に合わせて最適なメイクのゴールを設定し、限られた時間の中で実施できる企業メイク研修を企画からメイク講師の選抜・当日の運営までをご提案させていただいております。

競争が激しい業界の中で『対面』でお客様にご満足いただくためには、メーカーのブランドイメージに合ったメイク、お客様が好むメイク、企業の代表の顔として相応しいメイクの基本を知るきっかけ作りが必要になります。

今回は講義形式でしたが、『ブランドのコンセプトに相応しいメイク』を知り、業務に活かせるきっかけを作る研修を受講することで『自分の顔に似合うメイク』に対する意識を高める効果があったと考えております。

今回導入いただいた企業メイク研修の詳細
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